腰痛は春に多いの?原因は?骨盤や背骨に弾力をつける方法

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季節の変わり目になるとよく腰を痛める なぜなの?

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 腰痛に関すること。厚生労働省の調べでは?

介護や看護など社会福祉施設をはじめとする保健衛生産業では、
最近の10年で腰痛が2.7倍に増えています。


先日、「世界でもっとも受けたい授業」という番組で

日本人の悩み上位3位中、見事に1位!!

と言うことを放送してました。

 

こんなことを聞くと確かに、
日本人の悩み第1位ということも納得ですね。

私も季節の変わり目で、よく腰痛になっていました。

 

春は腰痛の季節だよ。

 春は暖かくなってきて、体も温まり、
腰にはいい季節の感じがしますね。

でも腰痛が多く発生する季節なんですね。

冬と違って、春では気候がよく暖かくなるのに、

何で、腰痛になってしまうんでしょう?

 

春に腰痛が多くなる理由

 

なぜ、春に腰痛が多く起きるのか?

  • 寒い時期の運動不足

そうですね。冬は何となく体を動かす気になれず、
部屋に閉じこもりきりになる時が多いですね。

  • 暖かくなるにつれて骨盤などが緩み開いてくる。

暖かくなると骨盤など緩んで開いてくる。
これも何となくわかります。

体が緩んで来る感覚は言われてみると、
そうなってきている気がしますね。

  • 環境変化によるストレスや緊張
春になると何となくいい季節でストレスが無いように感じるけど、
体は、敏感に感じてストレスや緊張があるんですね。

これも感覚的ですが、何となくわかります。
  • 花粉症などのくしゃみ
私は、花粉症ではありませんがこの気持はわかります。
花粉症の方は、春という季節は、たいへんですね。
 
そういう私も以前、くしゃみをして腰を痛めました。
(恥ずかしながら。)

 

なぜ、春の時期にいつも腰痛が起きていたのか?

この答えは、単純明快。
私の場合は、予防をせずそのままにしていたから。

 

対策予防方法

腰痛になってしまったら、整形外科や整体に行って
とにかく快方に向かうようにしなればなりませんが、

そうなる前に予防をしておいたほうがいいですね。



やはり、

「ギクッ!!」

とやってやってしまってからでは
とてもつらいですよ。

 

簡単な運動やストレッチなどで、予防ができるので
骨盤や背骨に弾力を付け、体が緩むようにしましょう。

 

予防方法とても簡単です。

3ステップでできるのでぜひ実践して
良い春を過ごしてくださいね。 

 

今すぐできる腰痛予防の3ステップ

ステップ1 : 動きやすい服装になる

軽い運動をしますが、動きやすい服装に着替えましょう。
「ビッチピチ」「キツキツ」

のジーンズなどでは、動きづらいので

ジャージやフリースに着替えましょう。 

 

ステップ2 : サイトにアクセスする

春に腰痛にならないための予防方法が紹介されています。

https://seitai-tamayura.jimdo.com/春になると腰痛になる理由/

 

ステップ3 : 腰痛予防体操をする。

  • 肩甲骨回し
肩甲骨回しは、寒さで丸くなっていた背中と縮んだ胸を開く効果があります。
  • 足首回し
足首回しは、骨盤の弾力と動きを良くするのに効果的です。
  • 肘を温める     

肘など部分的に疲労が溜まっていると全身が疲れたようになります。
腕の部位が疲れていると肩や首の筋肉が貼って凝りがとれづらくなります。
肘を温めて、部分的に疲れているところの結構を良くしてあげましょう。

 

あとがき

冬の時期は、寒さで体自体が縮こまった状態で、
かつ、運動不足になりがちですね。

 

春になって暖かくなったからと言っても、
凝り固まった体はなかなか緊張が抜けずに、緩みづらいです。

 

そんな時に、花粉症でくしゃみをしたり、重いものを持ったりしたら
たちまち腰を痛めますね。

 

いい季節なのに、腰痛持ちになって
気分が萎えてしまいます。

 

今回紹介したサイトの予防方法で
心地よい春の季節を快適に過ごせるように準備してくださいね。

 

今回は、以上になります。

閲覧いただいてありがとうございました。

 

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腰痛は春に多いの?原因は?骨盤や背骨に弾力をつける方法

http://youyoukukan.com/archives/health/low-back-pain-170306/

 

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では。

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